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2018.10.25 [イベントレポート]
第31回東京国際映画祭 世界の美女が華やかな衣装で競演!
映画コムニュース
©2018 TIFF
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第31回東京国際映画祭が10月25日、東京・六本木ヒルズで開幕。映画祭アンバサダーを務める松岡茉優をはじめ、日本映画界、世界各国から訪れたゲストがレッドカーペットを歩き、会場を彩った。

トップバッターとしてレッドカーペットを歩いた松岡は、ボブヘアにフリルやレース使いが特徴的な淡いピンクのロングドレスという清楚な装いで、沿道からの大きな声援を浴びた。日本映画スプラッシュ部門で特別上映されるオムニバス『21世紀の女の子』からは、企画・プロデュースの山戸結希監督、松井玲奈ら大勢の女性陣が堂々と闊歩(かっぽ)。今作は衣裳プロデュースをファッション誌「装苑」が担当しており、前衛的なデザインのドレスが女性たちの個性を引き立てていた。

特別招待作品『ギャングース』の山本舞香は、大振りのイヤリングに肩パッド入りジャケット、チェック柄のロングドレスという80年代のスタイルを思わせるコーディネート。『旅猫リポート』の広瀬アリスはモノトーンの落ち着いたドレス、日本映画スプラッシュ『漫画誕生』篠原ともえは、淡い黄色の落ち着いた着物姿で、普段のイメージとは一味違う大人の女性の色香を放っていた。

海外からも多数のゲストが来日し、コンペティション部門出品作、香港の鬼才フルーツ・チャン監督『三人の夫』主演のクロエ・マーヤンは、赤地に青い龍の模様が施されたマーメイドラインのドレスを抜群のスタイルで着こなし、存在感を見せていた。そのほか、ミャンマー、ベトナム、インドネシア、インドなどアジア各国の女優陣が伝統的な美しい民族衣装で登場し、観客の目を楽しませていた。

第31回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日に東京・六本木ヒルズ、EX THEATER ROPPONGIほかで開催。コンペティション、特別招待作品など国内外の出演者による舞台挨拶やティーチインイベントが連日行われる。
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