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2018.10.12 [更新/お知らせ]
フルーツ・チャン監督 スペシャルトークイベント開催!10/28(日)@TOHOシネマズ六本木ヒルズ 「Face-to-Face with フルーツ・チャン」

東京国際映画祭は、本年のコンペティション部門正式出品作品『三人の夫』の監督であるフルーツ・チャン監督を招き、その映画製作への思いについて、ご自身のキャリアを振り返りながら語る、スペシャルトークイベントを10/28(日)に開催します。

フルーツ・チャンイベント概要
タイトル:Face-to-Face with フルーツ・チャン
日時
10/28(日)
20:40~『三人の夫』(101分)上映後
*本イベントの参加には、当日の『三人の夫』の鑑賞チケットが必要です。
場所
TOHOシネマズ六本木ヒルズ ⇒アクセス

共催:アジア・フィルム・アカデミー、東京国際映画祭
補助:Create Hong Kong, Hong Kong Film Development Fund
 
フルーツ・チャン監督 プロフィール
フルーツ・チャン
1959年中国、海南省に生まれる。映画監督、脚本家、プロデューサーとして香港を拠点に活動する。97年に伝説的インディーズ作品『メイド・イン・ホンコン』を監督。『花火降る夏』(98)『リトル・チュン』(99)と併せて香港返還三部作を完成させた。本作は、『ドリアン ドリアン』(00)『ハリウッド★ホンコン』(01)に続く売春三部作の最終章である。
 
■本トークイベントは、アジア全域版アカデミー賞新組織として2014年に設立されたアジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)との共催企画で、AFAAが主催するマスター・クラス・シリーズのひとつとして開催いたします。
 
三人の夫
ムイは常人離れした性欲に苦しんでいる。父親はムイを年老いた漁師に嫁がせ、ふたりの男は彼女に客を取らせて金を稼ぎ、一石二鳥を得る。彼女と驚くようなセックスを体験した青年がすっかり恋してしまい、やがて3人目の“夫”となる。しかし彼だけではムイを満足させることは出来ず、結局、客を取らせ続けることになるが…。
 
アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)
AFAA は、アジア映画とその才能の振興と発展を目的に、アジアにおける 主要な3つの映画祭である釜山国際映画祭(BIFF)、香港国際映画祭 (HKIFF)、および東京国際映画祭(TIFF)が主体となり設立されました。
具体的な活動として、毎年開催される「アジア・フィルム・アワード(AFA)」を通じて、アジア映画界の強化と発展に焦点を当て、年間を通じたマスタークラス、ロードショー・フィルム・プログラム、プロフェッショナルな人材の育成を目的としたプログラム、アジア地域および世界にアジア映画ファンを広げる戦略に取組んでいます。2015年より、AFAAではマスター・クラス・シリーズ、映画祭訪問、アジアのシネラマと若手映画専門プログラムを含むイベントや活動の一連を開始しました。これらはアジアにおいて、各国の経験豊かな映画人、映画学生、観客を対象に、アジア映画への知識・技術・興味の向上、教育、情報発信を行うことを目的としています。詳細は、www.afa-academy.comをご参照下さい。

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