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2018.06.08 [更新/お知らせ]
【受付終了】第31回東京国際映画祭ユース部門特別企画
「TIFFティーンズ映画教室2018」 参加者募集

申込みの受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!
 
【応募要項】
応募受付期間:2018年6月8日(金)10:00~6月30日(土)23:59まで
参加資格者:中学1年生~3年生 / 定員:24名
※応募者多数の場合は抽選となります。
※申込みは全日程参加可能な方を優先いたします。
※2018年6月30日(土)以降に応募者全員にメールにて当落をご連絡いたします。
→ 開催概要はコチラ
 
【実施概要】
開催日時(すべて予定):ワークショップは各日9:00〜17:00
※上映会のため、最終日(8/5)のみ9:00〜19:30
●7/26(木)、27(金)、28(土):顔合わせ、ガイダンス、シナハン、脚本づくり開始、撮影開始 
●7/30(月)、31(火)、8/1(水):撮影、脚本修正
●8/3(金)、4(土)、5(日):編集、追加撮影、ポスター制作、上映会
映画祭会期中(10/25-11/3):ワールドプレミア上映(日時は後日発表)※(a)(b)
※(a)完成作品と9日間のメイキング映像作品を上映(有料)(b)映画教室に参加する中学生はゲストとして参加できます。
場所:六本木ヒルズとその周辺
参加費:無料
メイキング映像を含むDVD&文集:5,000円(税込)
 
【注意事項】
■「TIFFティーンズ映画教室2018」(以下“ワークショップ”)では、参加を中学生のみとしており、保護者の見学はできませんので、ご了承ください。ワークショップでは、我々スタッフも含め大人が手出し口出しをせず、お子さんの自主性を尊重し育てるという趣旨がございます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
■アレルギーなどの観点から昼食はご持参くださいますようお願い申し上げます。また、おやつなどを主催者側で準備するため、アレルギーのあるお子さんは事前に事務局までお知らせください。
■雨天決行
■参加者全員にワークショップ参加中の万が一の事故による怪我の治療費等を保証する傷害保険に加入していただきます。(保険料は主催者が負担いたします)
■申し込み時にいただいた個人情報は、傷害保険への加入、今後の「公益財団法人ユニジャパン」「こども映画教室」の活動に関するご案内の目的にのみ利用することとし、第三者への提供、その他の目的には使用いたしません。
■ワークショップにはスタッフ(主催者、共催者、協力者)のほか、マスコミの取材が入る可能性があります。
■ワークショップは、今後の参考のためにも実施の模様を写真、ビデオカメラで記録いたします。記録には十分に配慮いたしますが、参加者は全員写真・映像に写る場合があることをご了承ください。また記録した写真・映像は、新聞、テレビ、インターネット(ホームページやFacebook)などの媒体で使用する場合がありますので事前にご了承ください。
 
受付は終了いたしました。
★★お申込みはコチラ★★
応募受付期間:2018年6月8日(金)10:00~6月30日(土)23:59まで
※応募者多数の場合は抽選となります。 ※申込みは全日程参加可能な方を優先いたします。
⇒ 応募フォーム
 
※受信設定等をされている方は、メールアドレス“ teens_meet_cinema@tiff-jp.net ”(@を半角にして)からのメールを、受信出来るよう設定してからご応募ください。
 



2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)に開催する、第31回東京国際映画祭は「映画の未来の開拓」を重要なコンセプトの一つとして掲げています。昨年に引き続き、映画を「見る人、作る人を育てる」ことを目的としたユース部門の特別企画として、全国各地でこどもたちを対象に映画鑑賞・制作ワークショップを開催してきた「こども映画教室」と共に、中学生向けの映画制作ワークショップ「TIFFティーンズ映画教室2018」を夏休み期間中に実施することが決定しました。特別講師として昨年のコンペティション部門において『勝手にふるえてろ』で観客賞を受賞した大九明子監督を迎え、東京国際映画祭のメイン会場である六本木ヒルズを拠点として、プロの映画監督やスタッフとともに本格的な映画づくりに挑戦し、完成した作品は今年度の東京国際映画祭にてワールドプレミア上映いたします!
 
こども映画教室
 


 
◆特別講師プロフィール◆
大九明子(おおく・あきこ)監督
大久明子監督
1968年横浜生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、プロダクション人力舎スクールJCAの第1期生となり芸人を志したのち、1997年、映画美学校の第1期生となる。
監督・脚本作品「意外と死なない」(1999)でデビュー。
以降、『恋するマドリ』、『東京無印女子物語』、『ただいま、ジャクリーン』、『モンスター』、『放課後ロスト/倍音』、『でーれーガールズ』、『渚の恋人たち』など。『勝手にふるえてろ』では、第30回東京国際映画祭コンペティション部門観客賞、第27回日本映画プロフェッショナル大賞作品賞を受賞。最新作『美人が婚活してみたら』は2019年春公開予定。
 
◆中学生と映画をつくるということ◆
「映画には、正解はありません。チームのみんなが最善と納得した納得解があるだけです。このとき、①大人が手出し口出ししない、ことで、こどもたちが否応なしに自ら考え、コミュニケーションをとり、決定していきます。そして、②本物の映画人に出会う、ことで、“映画観”を体感していきます。講師やスタッフは中学生たちを見守り、応援し、認めていきます。このことは彼ら彼女らにとって大きな自信となるでしょう。中学生という、人生においてもっとも多感で、もっとも生きづらさを感じる年代と活動する意味は、自意識の塊であり、思春期真っ盛りの中学生たちにとって、この、人とかかわらずには完成させられず、また、自分と向き合わずにはいられなくなる映画づくりという体験がかならずや大きな成長をもたらすだろうと思うからです。
この活動は、映画づくりというキャリア教育でもあり、また、コミュニケーション能力を培うものでもあり、なにより人間教育としてこどもたちの大きな成長の機会となるでしょう。」(こども映画教室代表 土肥悦子
 


 
第31回東京国際映画祭ユース部門特別企画 「TIFFティーンズ映画教室2018」開催概要
 
中学生×映画×東京――あなたは、どんな映画をつくりますか?
「TIFFティーンズ映画教室2018」は、本格的な映画づくりに挑戦するワークショップです。プロの映画監督やスタッフとともに、プロット作りから撮影、編集など映画作りのすべての過程を中学生たち主体で進めていきます。そして完成作品は、今秋開催の東京国際映画祭のスクリーンでワールドプレミア上映!全国各地でこどもたちを対象に、映画鑑賞・制作ワークショップを開催してきた「こども映画教室」と共に、特別講師として大九明子監督を迎え、東京国際映画祭のメイン会場である六本木ヒルズを拠点に映画制作を行います。
⇒TIFFユース部門 公式Facebook
 
開催日時(すべて予定):ワークショップは各日9:00〜17:00
※上映会のため、最終日(8/5)のみ9:00〜19:30
●7/26(木)、27(金)、28(土):顔合わせ、ガイダンス、シナハン、脚本づくり開始、撮影開始 
●7/30(月)、31(火)、8/1(水):撮影、脚本修正
●8/3(金)、4(土)、5(日):編集、追加撮影、ポスター制作、上映会
映画祭会期中(10/25-11/3):ワールドプレミア上映(日時は後日発表)※(a)(b)
※(a)完成作品と9日間のメイキング映像作品を上映(有料)(b)映画教室に参加する中学生はゲストとして参加できます。
 
場所:六本木ヒルズとその周辺
対象:中学1年生~3年生 / 定員:24名   
参加費:無料 / メイキング映像を含むDVD&文集:5,000円(税込)
申込み:2018年6月8日(金)~6月30日(土)まで

※応募者多数の場合は抽選となります。 ※申込みは全日程参加可能な方を優先いたします。
主催:公益財団法人ユニジャパン(第31回東京国際映画祭実行委員会)
企画運営:こども映画教室
共催:東京都
お問い合わせ:「TIFFティーンズ映画教室2018」事務局 : teens_meet_cinema@tiff-jp.net(@を半角にしてメールにてお問い合わせください。)
 
<こども映画教室について> こども映画教室
「こどもと映画のアカルイミライ」を目指すことをミッションに、全国で映画・映像に関するワークショップの企画・実施、
学校などへのワークショップのコーディネートや、シンポジウムを開催している。
公式サイト:kodomoeiga.com
Facebook:facebook.com/kodomoeiga

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